私のニキビ体験

中学生になった頃から酷いニキビに悩まされていました

ニキビ
私は20歳の女性です。

中学生になった頃から、酷いニキビに悩まされていました。

ニキビができる場所は、顔は全体的に出来ており、背中にもニキビが出来ていました。全身的に皮膚が脂性だったのが原因だと思います。

「ニキビを治すのに、とにかく清潔にしよう」ということを心掛けました。後ろの髪の毛はいつもゴムで一つに束ねて、顔や背中にかからないようにしました。

また、家にいる間は前髪もピンで留めたり、ヘアバンドで上にあげて、おでこに髪の毛がかからないようにしました。

洗顔フォームは、ニキビ肌専用のものにしました。

また、拭き取り用化粧水とコットンを持ち歩き、体育の授業の後や、午後、顔が脂っぽくなってきたときに、こまめに顔をふき取り用化粧水を含ませたコットンで「クルクル」と撫でるように皮脂を取るようにしていました。

コットンが茶色くなることも多く、随分と皮脂やほこりで汚れていたのだと思います。

余り脂分を取り除きすぎると、かえって自分の体内から脂分が出てくるような気がして、お風呂上りなどは保湿をした後に、さっぱりタイプの乳液を薄くつけていました。

高校の時は、同級生はファンデーションを塗っている人もいましたが、私は何もつけずに過ごしていました。

また、ニキビが化膿したときには、絶対につぶさないように気をつけていました。

「化膿しているニキビをつぶしてしまうと、中のアクネ菌が周りの皮膚に広がってしまい、余計にニキビが増える」と聞いたからです。

また、背中は、お風呂に入った時に、固形石鹸で洗うようにしていました。ボディーシャンプーだと、何となくヌルヌルしたままの感じがするからです。

身体を洗うときは、最初に髪の毛を洗って、次に顔、最後に身体を洗うようにしていました。

髪の毛を洗った時に流したシャンプーやトリートメントが、流しきれずに背中に残ってしまうと、ニキビの元になるからです。

身体に触れるものは、極力コットンのものにしていました。汗や皮脂を吸収してくれ、毎日洗濯しやすい、肌触りの良いものにしていました。

枕カバーも毎日交換していました。枕カバーもコットンやタオル地のものを選んでいました。

とにかく清潔にすることを心掛けていたら、頬のあたりからニキビの数が減っていき、背中やおでこもだんだんとニキビが出来なくなりました。

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