ニキビで悩んでいるなら自己流のケアはほどほどになるべく専門家のアドバイスを

ニキビをきれいに治すことができた方法


32歳、男性です。職業は一般的なサラリーマン(事務系総合職)です。

今回は、思春期の頃にニキビに悩んでいた私が、ニキビをきれいに治すことができた方法についてまとめてみます。

私は、中学、高校の頃から、ニキビに悩んでいました。

歳を重ねるにつれて男性らしさが出てくる時期でもあるので、ニキビができるのはやむを得ないことだとは思いますが、それでも、もともとのアトピー体質も影響してから、かなりニキビが目立つようになっていました。

私は、先輩などに相談をした結果、「餅は餅屋」ということで、高校の近くにある評判のいい皮膚科の先生に相談をすることにしました。

最初は緊張しましたが、はじめて来院したとき、その先生(以下「A先生」といいます)は、私のメンタルケアからしっかりしていただきました。

ニキビで悩むことはやむを得ないこと、特別なことではないこと、また、治療をしっかりすれば、きれいな肌を手に入れることができることを丁寧に説明してくれました。

私は、こんなに丁寧に説明をしてくれる医療関係者にそれまで会ったことがなかったので、A先生を信頼し、一緒に治療をすることを決意しました。


具体的な治療方法としては、内服薬はもちろん、皮膚に直接塗布する薬も処方していただき、医学的なアプローチから少しずつニキビケア、肌ケアに取り組むことになりました。

クラブ活動で汗をたくさんかく時期は、特に念入りに毎日のケアを行いました。

また、2週間に1回程度はA先生を訪れ、現状の確認や薬の適応状況、ニキビケア、肌ケアでの悩み事などの相談をしていました。

高校を卒業する頃になると、私のニキビもかなり改善し、ほとんど目立たない程度まで回復しました。

私は、比較的症状が治まってからも、A先生に定期的に会いに行っていましたが、ある日、「かなり良くなったね。もう定期的に来る必要はないから、今後は自分でしっかりケアをすれば十分だよ、おつかれさま」という言葉をかけていただきました。

私は、この言葉を聞いて、A先生を信頼して治療に取り組んで本当に良かったと思いますし、今後ニキビで悩むことがあれば、A先生を訪れればいいということが安心感につながりました。

このように、ニキビというのは男女問わず悩みのタネになるものですが、信頼できる医療関係者による医学的なアプローチという王道の治療法を取ることによって、ほとんどの場合は劇的な改善を見せるものだと思っています。

ニキビで悩んでいる方がいれば、自己流のケアはほどほどに、なるべく早い段階で専門家のアドバイスを求めることを強くおすすめいたします。


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