赤ら顔がコンプレックスになって人付き合いも苦手に

私が赤ら顔を改善した方法


もともと敏感肌に加えて顔の一部が皮脂分泌が活発な混合肌だったので30代後半から大人ニキビと呼ばれるものが、おでこや頬にブツブツできるようになりました。

大人ニキビ用のケア製品で洗顔から保湿まで毎日続けてみましたが、逆効果で肌の乾燥が進んでしまいました。

乾燥が進むと今度は自然に毛穴の開きのトラブルが出てきてそこに汚れなどがたまり、さらに大人ニキビが悪化してしまうという悪循環に陥ってしまったのです。

すると大人ニキビの部分がカサカサになり、皮膚の防御バリアが弱まり肌が薄くなってきて赤ら顔を作り出してしまったというのが私の肌の状態でした。

赤ら顔だとどうしても、常に赤くほてったような顔がひどいコンプレックスになってしまい人付き合いも苦手になっていました。

特に一度友人から赤ら顔について、ちょっと冗談ぽく指摘されてからは、かなり傷ついてしまい自信さえも失ってしまっていました。

いろいろ赤ら顔について検索してみたところ、大人ニキビによる極度の肌の乾燥による皮膚の傷みが赤ら顔の原因だと確信したので、とにかく大人ニキビを改善することに力を注ぎました。

今までは赤ら顔をファンデーションやコンシーラーで隠すことに力を入れていましたが、今度は隠すことから肌を治すことに注力することにしたのです。


以前使用していた大人ニキビ用のスキンケアラインは使用中止をし、新たにビーグレンの毛穴ケアという大人ニキビによる毛穴の開きや赤ら顔改善専用のシリーズを試してみることにしました。

ビーグレンの毛穴ケアは、ナノレベルの細かい微粒子にした美容成分を含んだ美容液やローションで毛穴の奥まで保湿成分を浸透させる働きがあることでかなりの人気商品でした。

最初は、これが自分の大人ニキビやそれに伴う赤ら顔にどれほど効果があるのかはわかりませんでしたが、とにかく評判が良いので試すだけ試してみようという気持ちで毎日のケアを始めたのです。


ビーグレンの毛穴ケアは、わずか1、2週間で新たな大人ニキビの発生を封じ込めてくれるようになり、肌の潤いが取り戻せきめ細かいハリのあるお肌になりました。

それと同時に、はっきり目立っていた赤ら顔が、徐々に改善されて半年後にはすっかり赤みのない肌へと生まれ変わってくれました。

今は、以前のように厚化粧する必要もなくなり赤ら顔を気にせずにナチュラルメイクを楽しめるようになりました。

憂鬱な気分を抱えながらすっぴんを晒してました

ニキビ

私は思春期の頃からニキビができやすく、大人になった今だいぶ改善されてはいるもののまだニキビ用のスキンケアが欠かせません。

 一番ニキビが出ていたのは、中学2年生から高校2年生の頃。

この頃は、Tゾーンはもちろん、ほっぺや口元、髪の生え際など、顔中にニキビができてしまっていました。

スキンケアを見直しても、薬をつけても治らず、皮膚科にも行きましたがニキビが無くなることはありませんでした。

 ニキビができて一番辛かったのは、メイクをしても肌がボコボコしどうやっても汚く見えてしまうことでした。

隠そうとすればするほど逆に目立ってしまうし、かと言って隠さなかったら顔中ニキビだらけで見苦しく、まさに八方ふさがりでした。

 また、メイクをすることによって肌に負担がかかってしまい、ニキビが悪化してしまったこともあります。

 ニキビが悪化すると、触れると痛いし、膿や血が出てメイクどころじゃありません。

マスクで隠そうにも、それも肌に悪いので憂鬱な気分を抱えながらニキビまみれのすっぴんを晒していました。

 このように度々ニキビを悪化させてしまっていたせいか、治っても跡が残ってしまっているものもあります。

ニキビも厄介ですが、ニキビ跡はなかなか消えてくれないので更に厄介です。

メイクで隠せますが上手くファンデーションを乗せないとボコボコしてしまうので、やはり気になってしまいます。

 大人になった今、ニキビ跡が一番の厄介者ですが思春期の頃より今の肌の方が扱いやすいのか少しずつ改善してきています。

 ニキビが無い肌を手に入れるため、これからもしっかりケアしていきたいと思います。

赤ら顔を治す方法


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